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たーばのブログ

田舎暮らし、子供の進路、放射能汚染のことを書いています。

ぼたん鍋 今までのどれよりもおいしい

丹波では猪鍋が給食にも出る。

 

家でも毎年食べる。

家で食べるのは切り落としという肉の端をあつめた安いもの。

 

それでも300g1000円する。

 

これが、ボタンの花のようにきれいに切り揃えている肉となると、部位にもよるが100g800~1300円する。

 

今回主人が買ってきたものは、古市駅のそばの100g1000円するもの300g。ボタンの花のように薄く切り揃えてある。写メを撮り忘れたが、丸くなってる直径が小さいので、若い猪のようだった。

一人でおいしいと食べていた。

数枚残ったものは次の日、浪人確定した娘の朝御飯にした。

私も4枚食べたが、おいしいけど、これは薄く切ってあるからかもしれないと思った。

 

ここのは、ほんとうに薄く切ってあった。

 

300g3000円もするのだ。おいしいけど滅多に食べれない。

数年間住んでた以前の家で、猪はたびたび畑を荒らしてくれた。

こんなことならば、真剣に捕まえればよかったなぁ~と思う。

100キロほどありそうなものから、小さいのまで、山の筍や畑のミミズを食べにやって来ていた。

自分の畑に来た猪は捕まえてもよかったはず。

しかし、どうやって料理するのかよ。

それと、今回の肉は味噌つきだった。

他で買うところは、味噌が別売りになってる。

いつもは家で作ってる黒豆味噌をつかう。

猪鍋は黒い目の味噌でする。

家の味噌は、そこまで黒く熟成していないから、味噌が違ったから美味しかったのかもしれない。

娘も当たり前のように食べたが、丹波でなければ猪肉は食べないかもしれない。